有望アルトコイン:Lisk(リスク) ※Bitflyer上場おめでとう!

Liskは、2016年5月24日に公開された仮想通貨です。

Liskの現在価格と特徴(2018年1月時点)

  • 時価総額:第21
  • 時価総額:約2500億円 ※半年前より6倍ほど上昇
  • 通貨単位:LSK
  • 1LISK=約2500円前後

参考:「CryptoCurrency Market Capitalizations

Liskは、イーサリアムに近しい分散型アプリケーションプラットフォーム(DApps)です。それ以外にもLiskならではの特徴が3つありますのでそちら紹介します。

開発言語がJavaScript

インターネットの世界において最も使われる言語が「JavaScript」です。スマホやパソコン、最新式の家電など実は毎日の生活の中で利用されているケースが多いです。

そのため、グローバルでJavaScriptが書けるエンジニアが大勢存在する=多くの人がLiskの開発に参画/ジョインできる機会があるということです。

それにより、今後Liskはどんどんアップデートされ、利用率の高いブロックチェーンに進化すると思います。直近注目のDAppsですね!

キラーコンテンツ=サイドチェーン

今ある仮想通貨はほとんどがブロックチェーンを実装していますが、Liskではそれに加えてサイドチェーンの技術が使われています。

ブロックチェーンはイメージ、1本の鎖で一方向に情報を残していくことで改ざんや二重取引の防止ができていました。

しかし、サイドチェーンでは、DAppsに一つずつチェーンが成り立ち、その上にJavaScriptでコードを書いていくような形になります。

これにより、取引スピードや処理速度の向上、過去の取引や情報を修正できるなどの柔軟性もあります。

発行枚数に制限がない?

ビットコインには2,100万BTC、XRPは1000億など発行数に上限が存在します。これに対して、Liskの発行枚数に制限はありません。

通貨を無制限に作り出すことができるということは、通貨の価値を極端に下げてしまうようなインフレを巻き起こすのでは?という心配の声も上がっています。

しかし、Liskには半減期と呼ばれるマイニング側の報酬が減少していく=毎年減少していくというルールがあり、突然LSKが大量に発行されることはありません。

基本的な概念はビットコインと同様に民主主義的な通貨ですので、誰か特定の企業や人物の作為で上限枚数や発行数をコントロールできる状態はあまり考えにくいです。

Liskのメリット

〇柔軟性が高い

Liskではサイドチェーン技術は柔軟性が高いところがメリットです。として挙げられます

サイドチェーンは利用することで過去の情報やバグなどが生じたときに柔軟に対応することができるのです。

〇普及しやすい

Liskでは開発言語にJavaScriptが使われています。JavaScriptは様々な分野で広く使われて支持されています。

つまり、JavaScriptのエンジニアは世界中にたくさんいるし、既存の商品・サービスとの融合も比較的しやすいと言えます。

さらに、Liskには発行枚数の制限がありませんから、Liskに関連付いた新しいサービスが世界に認められたのであれば、爆発的に普及させることも難しくないのです。

〇承認スピードが速い

Liskにはサイドチェーン技術を利用していることから、承認スピードが非常に速いところもメリットと言えます。ビットコインの承認作業には約10分ほどの時間がかかることに対して、Liskの承認時間はわずか10秒ほどです。実際にウォレットで利用していますが、XRP並に早くて驚いていますw

Liskのデメリット

〇承認者が設定できる

サイドチェーンでは、メインのブロックチェーンと独立していますので、開発者が承認者を設定することもできてしまうのです。

これによって何が生じるかというと、一部の人間だけでLiskをある程度コントロールすることもできてしまうのです。

本来、仮想通貨の最大の魅力に国などの中央政権が関与しないという部分がありましたが、

万が一Liskを誰かがコントロールしてしまう事態になってしまえば、Liskの仮想通貨としての魅力を一気に失うことにも繋がりかねません。

〇インフレのおそれ

発行枚数に制限がないことはたびたびお伝えしていますが、もしも、一部の人によって発行枚数を一気に増やされてしまえば、

Liskの価格が極端に下がるインフレになってしまう可能性もないとは言い切れません。ICOでもよくある発行元/胴元がコントロールするなどはあまりないかと思います。

そもそもルールとして発行枚数を減らすように決められていることや、

一部の人間がコントロールしてしまうと需要や人気が無くなることはLISK開発者側もわかっていますので、

まずそのような事態になることが極めて低いとは考えられますが、他の仮想通貨に比べると、インフレになりえる要素は多いことは事実です。

何より今回、Bitflyer(ビットフライヤー)へ上場した事により、

日本の他の取引所にも上場する噂もあり、益々需要が増えるコインであり、

市場価値もイーサリアムと同等の発行数のわりに、価格が1/50と割安感もあるため、

大化けしなくなってきた今の仮想通貨マーケットにおいては、かなり面白い通貨だと個人的に思っています。

以上です~♪

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